富裕層定性調査事例1・某大手化粧品関連会社

店舗のリニューアルに伴い、高級商品の入れ替えをどうしたらいいかという相談を受け、都内在住の日本人富裕層女性10名に対する定性調査を基に、取扱い商品のデプスインタビュー調査を行った。

調査の実施後、主要20品目のうち6品目に関してスクラップ&ビルド(販売取りやめあるいはセールス手法の再検討)の検討商品となり、14品目は継続して取扱うことになったが、その中でも7品目に関してはパッケージの変更が必要だという提言をした。

調査結果に基づいてアクションプランを提供するという点でも、富裕層顧客獲得に注力するために店舗リニューアルを行う際には、このような富裕層定性調査は実に有効な手法だと考える。

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