富裕層定性調査事例2・大手自動車関連会社

販売価格2千万台のスポーツカーに、どうすれば富裕層に乗ってもらえるようになるかという相談を受け、日本人富裕層男性7名に対し、スポーツカーに関するデプスインタビュー調査を行った。

「スポーツカーに乗らない理由」の洗い出しを行ったところ、日本国内の道路交通事情ではスポーツカーの特性が活かせず、潜在的な顧客層でありながら購入しようとは思わないということなどが判明した一方、スポーツカーをはじめとする高級車のレンタル市場の開拓(高級車カーシェアリング市場の開拓)というB2B型のソリューション提供をした。

調査結果に基づいて、対象市場を個人から法人に変更することも提言するなど、弊社の調査ナレッジは、常に富裕層市場との関わり合いをベースに最適と考える手法を提示するコンサルティングのファーストフェーズになることが多い。

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